yuki

この前のすごい雪の日、都内のとある高いビルに行った。
昔バイトをしてたこともある、とあるビル。

せっかくだからと展望台へ。

大きな窓は曇っていて、外は雪が降っていた。

近づくと、辺り一面どこにも平等に白い雪が積もってた。

空もビルも、その大きな窓から見える景色は
全部白かった。

雪がすぐ近くで舞っていた。

ゆっくり。

高いところでは、
案外雪はゆっくりと舞うのだなと、
落ちるというのとはちょっと違う気がした。

みんな、ゆっくり左右に揺れながら自由に下降していった。


外はとても寒いんだろうけど
ずっと、こうしてぼーっと見てるのは飽きない気がした。

なんだか落ち着く気がした。

雪かぁ。

また連休には雪になるそうだ。

外に出るのは億劫だけど、
いつもと違うところで雪を見るのもいいかもしれないなと思った。
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by kuukan-ki | 2008-02-08 16:34 | 日記